魅力についてのさまざまな研究によると、「魅力が高い人ほど得をする。」という結論になるそうです。

恋愛においては多くの狙った男を落としやすく、結婚する確立も高い。仕事に関しては、良い仕事に就きやすく、平均より約10パーセント収入が多い。

ビックリ!することに、このような魅力は、特別な美人が持つというわけではないということです。

確かに、特別な美人でなくてもほかの人よりも格段に魅力的な人もいます。逆に、ルックスが美人や可愛かったりしても、上記のような魅力の特権?を得ていない人もいます。


魅力的に見える人と、そうではない人との違いは一体何なのでしょうか?そして、どのような特徴を持った人を魅力的だと感じるのでしょうか?



◆女性の魅力の秘訣は、美肌とくびれ


ある研究によると、「魅力」は、酸化ストレスと抗酸化物質が関係しているそうです。
また、ウエストとヒップの比率の“くびれ”も魅力と関係しているそうです。

ある調査で、“人は、酸化しにくい身体の特徴の異性に惹きつけられる”と言われています。

確かに、健康で生殖能力の高いパートナーを選ぶことが、生存のための大きな強みになっています。そのためには、若く見えることはとても大事だったと思われます。


「女性は、ウエストとヒップの比率0.6~0.7が最も理想的で、しかも、男性を最も魅了できる。」

という研究結果があります。

人類の歴史を見ると、男性を魅了してきたのは胸ではなく、“ウエストのくびれ”にほからないとする研究結果が発表されています。くびれ率0.6~0.7が最も理想的だと、研究者たちは発表しています。

女性のウエストのくびれは、健康と頭の良さと相関があると発表され、ウエストがくびれている女性ほど、認識力テストの成績が優秀だったそうです。

ウエストがくびれているかどうかが重要で、必ずし もスレンダーである必要はなくなりました。実際、スレンダー過ぎる女性はヒップの脂肪が少なく、0.6~0.7のくびれ率になりません。

このくびれ率は、どうやらオメガ3という脂質の摂取と関連しているようなのです。

脂質のバランスで、正常なホルモン分泌がなされます。摂取する脂質のバランスが悪くなると、ホルモンがバランスよく作られなくなってしまうようなのです。

オメガ3は、新鮮な魚に多く含まれています。魚より肉を食べる割合が多かったり、揚げ物など酸化した油の摂取が多かったり、炭水化物の摂取割合が多いと、ホルモンのバランスが崩れるようです。



これで女性が魅力的になる秘訣が見えてきました。

・美肌であること(老化していない肌)。
→そのためには、抗酸化物質を十分に摂ること。

・0.6~0.7のウエストのくびれを達成すること。
→そのためには、オメガ3の摂取を心がけること。肉や揚げ物は控えること。マーガリン、ショートニングは避けること。炭水化物の多い食事に気をつけること。



これが、女性が健康的でかつ魅力を高める秘訣に直接つながります。



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